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新卒向け就活の履歴書テンプレート【無料ダウンロード】

「就活の履歴書でどのテンプレートを選べばいいか分からない」
「書き方が合っているか不安」

という就活生は多く存在します。

新卒の履歴書のフォーマット選びで大切なのは、凝ったデザインやオリジナリティのあるテンプレートを選ぶことではなく「正しく見やすいフォーマットかどうか」です。

本記事では、無料でダウンロードできる新卒向けの履歴書テンプレートを提供。項目別の書き方・選び方のポイント・よくある疑問への回答をまとめているので、記事を読みながら作成を始めてみましょう。

【この記事でわかること】
  • 就活・インターンの履歴書のテンプレートなら「【無料】履歴書PRO」がおすすめ
  • 就活の履歴書の書き方と見本
  • 就活履歴書のテンプレートの選び方
目次

就活の履歴書テンプレート【無料ダウンロード】

履歴書プロ

履歴書Pro」は、フォーム項目に沿って入力するだけでレイアウトが自動的に整い、就活に最適なフォーマットのPDFが完成するツールです

完全無料で、今すぐ作成を始められます。

就活用・インターン用など、目的に合わせたテンプレートを以下から選んでください。

【就活用】履歴書テンプレート

新卒就活に最適なスタンダードなテンプレートです。

新卒はポテンシャルが評価されやすいため、学歴欄と自己PR・志望動機欄をしっかり確保。採用担当者が読み慣れたフォーマットのため、レイアウトで減点される心配もありません。

【インターン用】履歴書テンプレート

インターンの応募に向けて設計されたテンプレートです。職歴欄よりも趣味や長所・短所を書き込みやすいレイアウトになっています。

アルバイト経験が少ない大学1〜2年生でも、項目を順番に埋めていくだけで一通り完成します。

【項目別】就活履歴書の書き方とマナー|見本あり

履歴書を書く前に、記入全体に関わる基本マナーを確認しておく必要があります。

就活の履歴書には、次の項目について記載します。

それぞれ作成のポイントを解説していきます。

プロフィール(氏名・住所)

氏名は戸籍に記載されているとおりに書きます。旧字体など特殊な漢字も、省略せずに記載しましょう。

ふりがなの表記は欄の指示に合わせることが基本です。「ふりがな」表記であればひらがな、「フリガナ」表記であればカタカナで書きます。

住所は「1丁目2番3号」と正式な形式で記載します。「1-2-3」のような省略はNGです。マンション名や部屋番号も省略せずに書きましょう。

メールアドレスはGmailなどのPCメールを使用します。携帯キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)は、企業のサーバーでブロックされる場合があるため避けたほうが安心です。

また、大学のメールアドレスは卒業後に使えなくなる場合があるため、就活専用のGmailアドレスを1つ用意しておくことをおすすめします。

証明写真

就活履歴書の証明写真は、3ヶ月以内に撮影した写真を使用します。スーツ着用・清潔感のある服装が基本です。表情は自然な笑顔で、正面を向いて撮影します。

Web提出の場合はデータをアップロードします。印刷して貼る場合は、剥がれたときに備えて裏面に氏名を書いてから貼ります。

プリクラやスマートフォンの美顔フィルターのような過度な加工は証明写真としてふさわしくないため避けましょう。

写真の質は第一印象を左右します。コンビニのプリント機でも作成できますが、写真館での撮影のほうが仕上がりの信頼感が高くなります。

就活履歴書で使用する証明写真のサイズや撮影のポイントは以下の記事で詳しく解説しています。

学歴

就活履歴書の学歴は、中学校の卒業から書き始めて「高等学校入学・卒業」「大学入学・卒業」の順で記載します。

在学中の場合は「卒業」ではなく「卒業見込み」と書きます。「卒業予定」は正式な表現ではないため使用しないようにしましょう。

「中学」「高校」という略称表記や、大学の学部・学科名を一部のみ記載するというような省略した表記も避けてください。

年号は西暦・元号どちらでも問題ありませんが、履歴書全体で統一します。

学歴の書き方や採用企業が見ているポイントについては、次の記事も参考にしてください。

職歴

新卒の履歴書では、職歴欄は「なし」と記載します。職歴欄は基本的に正社員としての勤務経験を記載する欄のため、新卒の段階では記載がなくても悪い印象を与えることはありません。

長期インターンやアルバイトは自己PRやガクチカ(学生時代に力を入れたこと)の欄でアピールする方法が一般的です。

ただし、応募職種と強く関連する経験があれば、職歴欄に記載する場合もあります。

職歴欄の最後の行には、右端に「以上」と書いて締めます。この記載を忘れると、書類が未完成に見えることもあるため注意が必要です。

免許・資格

履歴書に記載する免許と資格は、取得した順番に正式名称で記載しましょう。業務に関連するものを優先して書きます。

書くものが何もない場合は「特になし」と記載します。現在勉強中の資格があれば「○○取得に向けて勉強中」と書いても問題ありません。

英検5級や4級など、レベルが低いと判断される資格は書かないほうが無難です。英検であれば3級以上、またはスコアを明示できるものを書くようにしましょう。

以下は記載頻度の高い資格です。

  • 普通自動車第一種運転免許
  • 実用英語技能検定2級
  • 日本商工会議所簿記検定2級
  • Microsoft Office Specialist
  • ITパスポート試験

略称を記載せず正式名称を正確に記載しましょう。

志望動機・自己PR

志望動機・自己PRの枠は8割以上を埋めることが基本です。余白が目立つと、志望度が低いとみなされるリスクがあります。

文章はPREP法に沿って書くと伝わりやすくなります。結論(Point)から書き始め、理由(Reason)、具体例(Example)の順で展開します。

P(Point・結論)志望動機または自己PRの結論を1〜2文で書く
R(Reason・理由)なぜそう言えるのか、根拠を書く
E(Example・具体例)エピソードや数字を使って裏付ける
P(結論の補足) ※記載しなくてもよい入社後の貢献意欲を一文添える(任意)

志望企業でなければならない理由と、自分が貢献できる強みを具体的に書きます。どの企業にも使い回せる内容は、採用担当者にすぐ見抜かれます。

ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)も、自己PR欄や特記事項欄を活用してアピールできます。結果を数字で示せると説得力が増します。

本人希望欄

特に希望がない場合は「貴社の規定に従います」と記載します。「特になし」という記載は避けましょう。

勤務地や職種に希望がある場合のみ、簡潔に記載します。あれもこれも書くと、条件が多い応募者とみなされる場合があるため、本当に外せない条件だけに絞りましょう。

就活の履歴書テンプレートの選び方

テンプレートを選ぶ基準は4つです。

採用担当者が読み慣れた「標準的な形式」を選ぶことで減点を防ぎます。

企業指定のフォーマットに従う

応募先から指定フォーマットが提示されている場合は、迷わず指定された形式を使いましょう。

「大学指定の履歴書を使ってください」と書かれているケースも多いです。その場合は大学の購買部で入手してください。

フォーマットの指定は、募集要項や応募方法の欄に記載されていることが多いです。紙かWebか、サイズや形式を細かく確認しておきましょう。

指定がない場合は「標準テンプレート」を選ぶ

企業・大学どちらの指定もない場合は、標準テンプレートを使えば問題ありません。

Web履歴書の場合は、Web上に掲載されている無料テンプレートを使用するのがもっとも効率的に質の高い履歴書を作る方法といえます。

履歴書Pro」なら、表示される入力項目を埋めるだけで本格的な履歴書を作成できます。資格の正式名称が自動予測で表示されたり、志望動機の文章テンプレートが使えたりと、作成時に手間を大幅に削減できます。

一方で紙の履歴書と指定がある場合は、大学の購買部や文房具店で購入しましょう。

どこで買うかによって、購入できる履歴書の種類が異なる場合もあります。以下の記事では履歴書を購入できるおすすめの場所をまとめています。

自己PR・志望動機の欄が広く確保された形式を選ぶ

新卒の就活では、職歴よりもポテンシャルを評価されることが多いため、自己PRと志望動機の欄がいかに充実しているかが重要なチェックポイントです。

アルバイト応募用などの「簡易版」と呼ばれるフォーマットは、自己PR欄が小さく設計されていることもあります。スペースが足りずアピールが薄くなりやすいため、就活には向きません。

「就活」「新卒」といった記載のない履歴書の場合は、ガクチカや強みをしっかり書き込めるスペースがあるかどうか必ず確認しましょう。

サイズは「A4(見開きA3)」を選ぶ

就活の履歴書は、A4サイズ(見開きA3)一択です。

B5サイズを使用するケースもありますが、サイズが小さいため、採用担当者によっては読みにくさを感じてしまうこともあります。

エントリーシートもA4が基本なので、書類のサイズを統一しておくと、採用担当者がファイリングしやすくなります。細かいことですが、配慮が伝わる点でもあります。

就活の履歴書テンプレートに関するよくある質問

テンプレートを手に入れた後も、細かい疑問が出てくることがあります。提出直前につまずきやすいポイントをQ&A形式でまとめました。

気になる質問から確認してみましょう。

Q. 履歴書テンプレートはA4で1枚にまとめるべき?

採用担当者の手間を考えると、1枚にまとめる方が良いでしょう。

A4片面×2枚に分かれた状態での提出もマナー違反ではありませんが、採用担当者がクリップ留めして管理する手間が発生します。

どうしても2枚になる場合は、A3用紙(二つ折りでA4サイズ)の形式にすることをおすすめします。

Q. 就活の履歴書ファイル名の付け方は?

就活の履歴書のファイル名は、日付と名前がわかるように「日付_履歴書_氏名.pdf」という形式にしましょう。例として「20260313_履歴書_山田太郎.pdf」のように作成します。

採用担当者は大量のファイルを受け取っています。誰の何のファイルか一目で分かる名前にしておくことが、基本的な配慮です。

「履歴書(1).pdf」「document.pdf」といったデフォルトのままの名前はNGです。自分の名前が入っていない時点で、配慮ができない人という印象を与える可能性もあります。

Q. 履歴書に「同上」を使ってもいい?

住所欄に限れば使用可能です。現住所と連絡先が同じ場合、連絡先欄に「現住所に同じ」と書くのが正式な表記です。

学歴・職歴欄や志望動機欄での「同上」は手抜きとみなされます。PC入力ならコピーペーストで数秒で済むため、面倒がらずに正式名称で入力しましょう。

Q. 無料テンプレートやJIS規格以外を使うとバレる?

採用担当者がフォーマットの出所を調べることはほぼありません。中身がしっかりしていれば、無料テンプレートを使っていても不利になることはないです。

ただし、奇抜なデザインや項目が極端に少ない簡易版は避けておくのが安心です。「就活の基本を知らない」という印象につながるリスクがあります。

Q. 履歴書の日付は「作成日」と「提出日」どっち?

履歴書の日付に記載するのは、提出日です。郵送なら投函日、持参なら面接当日の日付を記入します。

日付が古いと「使い回し」を疑われる場合があります。早めに作成しても、日付の入力は提出直前に行いましょう。

Q. 西暦と和暦、どちらで書くべき?

どちらでも問題ありませんが、履歴書全体で統一することが必須です。学歴欄は西暦、日付は和暦といった混在は避けましょう。

また、一つの判断基準として、外資系企業やIT系企業は西暦を好む傾向があります。国内の老舗・伝統的な業界では和暦が一般的です。

迷ったときは西暦を選ぶと、どの企業にも対応しやすいです。

学歴の入学・卒業年の計算はミスが起きやすい箇所です。年号変換の早見表を手元に置きながら入力すると安心です。

Q. 履歴書を入れる封筒の書き方と渡し方は?

履歴書の封筒は、A4用紙を折らずに入れられる「白色の角形2号」を使いましょう。

宛名は表面に、自分の住所・氏名は裏面に書きます。

郵送の場合は表面の左下に「履歴書在中」と赤字で記載。中身はクリアファイルに挟んでから封入すると、折れや汚れを防げます。

手渡しの場合は、受付や面接官の前で封筒から取り出し、クリアファイルに入ったままの状態で相手に向けて両手で渡します。封筒ごと渡すのはマナー違反のため注意が必要です。

Q. パソコン作成と手書き、どっちが有利?

現在はパソコン作成が主流です。読みやすさと修正のしやすさで優れ、PCスキルのアピールにもなります。

「手書き=誠意」と評価する企業は減少傾向にあります。ただし、字に自信があり、人柄を直接伝えたい場合は手書きでも問題ありません。

企業からの指定がなく、どちらか迷っているならパソコン作成を選ぶのが無難です。

Q. 履歴書テンプレートはWordとExcel、PDFのどれを使う?

目的によって使い分けが変わります。

WordとExcelはレイアウトの細かい調整がしやすく、PC操作に慣れている人向けです。一方、Webツールはブラウザ上で入力してそのままPDF出力できるため、短時間で仕上げたい人に向いています。

最終的にどの方法でも、提出前にPDF化することは共通のルールです。崩れのない状態で相手のPCに届けられます。

まとめ:就活の履歴書テンプレートを活用して効率的に準備を進めよう

履歴書の作成はゴールではなく、就活のスタートラインに立つための準備です。

フォーマット選びや書き方のマナーに時間をかけすぎると、本当に大切な自己PRや志望動機の中身を磨く時間が削られます。テンプレートを活用して、早めに「土台」を完成させましょう。

完成した履歴書は、そのまま放置せずに声に出して読み返す時間を取ります。誤字・脱字の確認と、自己PRの説得力を高めることに残りのエネルギーを注ぐのが、書類選考を通過するための近道です。

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この記事を書いた人

履歴書プロ編集部は、履歴書や職務経歴書の書き方、転職活動のノウハウを分かりやすく解説する編集部です。求職者が自信を持って応募書類を作成できるよう、実践的な例文やポイントを紹介しています。

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